販売終了したスマートロック、NinjaLockは買っても大丈夫?【ギモンを解決!】

株式会社ライナフのスマートロックシリーズ「NinjaLock(ニンジャロック)」には、「NinjaLock2(NL02)」・「NinjaLockM」・「NinjaEntrance」の3つの製品があります。

この中の一つである「NinjaLock2(NL02)」は2021年3月末で販売を終了しました。

スマートロック界では、結構販売が終了することって多いんですよね。

本製品に関して現状では、(株)ライナフ以外の様々なネットショップでまだ販売が続けられているため、これから購入を検討している方もいるかと思います。

そこで今回は販売終了した「NinjaLock2(NL02)」を購入しても大丈夫かどうか、何か注意すべき問題がないかということについて解説していきたいと思います。

結論ですが、「購入は大丈夫」、ただし注意点があるということになります。

詳しく見ていきましょう。

目次

NinjaLock2(NL02)とは?

『NinjaLock2(NL02)/以下:ニンジャロック2』は難しい工事不要で誰でも取付けすることが出来る「後付け電動サムターン」タイプのスマートロックです。

いわゆる「簡易的なスマートロック」の部類です、他社製品と比較してみるとその金額は1〜2万円ほど高めに設定されています。

簡易式の電動サムターンタイプは、強力な両面テープでサムターンに被せるように取付けを行うだけで、スマートフォンを従来の物理的なキーの代わりとして使えるようになりますので、設置へのハードルがとても低いのが特徴です。

まずは簡単にこのニンジャロック2の機能の特徴などを確認してみましょう。

ニンジャロック2の特徴

ニンジャロック2は取付けが簡単で手軽に導入できるところが最大の特徴になりますが、その他にもスマートロックならではの機能があります。

その一つは専用アプリ。

鍵の施解錠はこの専用アプリ上で行うことができ、その他にも施解錠履歴を確認することも出来たり、タイマー機能によって曜日や日付け指定で自動的に施解錠するタイミングを設定することも可能!

また有効期間が定められた「鍵(合鍵)」もアプリ上で発行することができますので、これにより遠方にいる人にも期間限定の鍵をアプリ間で送ることができたりと、家族や友人の来客、また民泊などの施設にも便利に使えます。

この他にもオートロック(自動施錠)設定・電池残量の確認など、必要なことは全て専用アプリ上で行うことができるスマートロックになっています。

ニンジャロック2の注目ポイントは2つ!

このニンジャロック2ですが、他社メーカーの同価格帯の競合製品と比べて2つの点で優れています。

1つ目は2ロックに対応している点ではないでしょうか。

これはニンジャロック2を2つ購入すれば、専用アプリ上で同時にその2つのニンジャロック2を操作することができ、これにより1ドア2ロックにも対応することが出来ます。

2つ目はオプションのキーパッドです。

これを購入しドアの外側に設置することで、キーパッドへの暗証番号入力やNFCカードで解錠操作が出来るようになります。

これにより専用アプリを開くことなく、より便利でスムーズに鍵の開け閉めを行えるようになるのです!

ニンジャロック2は買っても大丈夫?

では販売終了したこのニンジャロック2を今から購入しても大丈夫かどうかについて結論を改めて確認したいと思います。

結論は「購入しても大丈夫」です。

その理由はサポート面に関しては特に問題がないからです。

現在ネットショップで販売されているニンジャロック2は、販売店、いわゆる一般の小売店にある「在庫」になるかと思いますが、それを購入してもメーカーのサポートや、全ての機能・サービスを引き続き利用することは問題なく可能になっています。

これはメーカーサポートや専用アプリのアップデートが半永久的に行われることが保証されている訳ではありませんので、これから購入する方はそれらに関して留意する必要はあるといえるでしょう。

他の製品もチェックすべき

先程ニンジャロック2は購入しても大丈夫と書きましたが、どうしてもニンジャロック2が欲しいという特別な理由がある方以外は、わざわざ販売終了している製品を購入する理由はあまりないと言えます。

現在ではニンジャロックシリーズの最新モデル「NinjaLockM」も発売されており、機能面ではニンジャロック2にある機能はほとんど網羅しており、さらに便利でより使いやすい製品になっています。※価格は大きく異なる

その他、他社メーカーでも様々な価格帯でスマートロックは販売されていますので、それらとニンジャロック2を比較してから、どのスマートロックを購入するかを決める方がより満足できる製品を選択・購入できると思います。

ちなみに、NinjaLock2の価格は40,000円前後、NinjaLockMの価格は75000円前後。

NinjaLockMは大手メーカーのMIWAと共同開発した製品ですが、デザインから価格から大きく異なるので、やはり一から他社製品と比較を始めたほうが良いといえるでしょう。

まとめ:買っても大丈夫だけど、他社製品とも比較しよう!

今回は既に販売終了したニンジャロック2に関して、その機能の紹介や購入しても大丈夫かどうかについてお伝えしました。

購入しても問題はないという結論になりますが、前提としてニンジャロック2ではないといけない特別な理由がある場合以外は、購入をよく検討されたほうが良いかと思います。

特別な理由というのは、デザイン性・既存のドアに取付できるかどうか・専用アプリの機能面など人によって様々だと思います。

まずはスマートロック選びで失敗しないように、このニンジャロック2を含め、いろいろな製品を比較・確認することをおすすめします。

そうすることで自分のライフスタイルにあった満足できるスマートロック選びが出来ると思いますよ!

NinjaLockと同じ簡易型製品記事はこちら

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この記事を書いた人

スマートロックについて、日本一詳しいサイトを目指して、作っています。

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