【安心】ロックマンジャパンは引き戸やガラス扉にも対応したスマートロックも販売中!【安全】

昨今、様々な製品が販売されているスマートロック市場。

ですが「どのメーカーのどんな製品を購入すればいいのか」というのは、一般の人には少し分かりづらい部分があると思います。

そもそも一口にスマートロックといっても様々な機能や形状があり、さらにそれを取付けするドアも同様に様々です。

ということで今回はそんな悩みを解消すべく、様々なドアのタイプに対応したスマートロックを取り揃えているロックマンジャパンという会社から、

ドアの種類に合わせたおすすめスマートロック製品を3つ紹介していきたいと思います。

目次

ロックマンジャパンのデジタルロック(スマートロック) 

ロックマンジャパンは日本の鍵業界で既に40年もの歴史を持つ会社です。

ロックマンジャパンの製品ラインナップには電子錠「デジタルロック」シリーズがあり、

それが現在一般的な呼び名である「スマートロック」に該当するものです。

高性能で痒い所に手が届く製品が魅力ですのでぜひ注目してみて下さい。

一般扉向け!LC-105(レバーハンドル一体型)

【おすすめ度☆☆☆☆】
暗証番号:対応
ICカード:対応
おサイフケータイ:対応
専用タグ:あり
専用カード:あり
リモコン:未対応
専用アプリ:なし
電池切れ時:非常用キー

まずは家庭やマンション、ビルによくある一般的なドア(片開きレバーハンドル)用のスマートロック

「LC-105」型です。

見たとおりの一体型なので、既存の鍵の種類によってはそのまま簡単に交換することが出来るのが特徴です。

解錠方法はタッチパネルへの暗証番号入力、ICカード(FeliCa/MIFARE対応)、おサイフケータイ機能付きスマートフォン、専用タグで可能。

タッチパネルは数字が並ぶだけでなく、施解錠時に文字が表示される親切設計です。

また1回限り使える暗証番号の設定も可能で、特定の状況では便利に使うことが出来ます。

さらに無電圧接点入力により外部機器と組み合わせることが可能で、

これにより室内に設置したスイッチ等によって、「遠隔での解錠操作」が出来るのも

他のスマートロックとは異なる便利な点です。※要配線工事

本体に入れた乾電池を動力源としますが、電池切れ時には付属されている非常用キーでの物理的な解錠も可能です。

オートロック機能による自動施錠もあり、一般的なスマートロックの機能は全て対応しており、

耐久性も十分でおすすめです。

ただし専用アプリなどはありませんので、Wifi接続を使った遠隔操作などは出来ませんので注意が必要です。

引き戸向け!ID-602Bhook

【おすすめ度☆☆☆☆☆】
暗証番号:対応
ICカード:対応
おサイフケータイ:対応
専用タグ:あり
専用カード:あり
リモコン:未対応
専用アプリ:なし
電池切れ時:9v角型電池

このID-602Bhookは、引き戸用のスマートロックです。

引き戸専用のスマートロックは他社メーカーでもあまり発売されておりませんので、

どうしても引き戸にスマートロックを設置したいという場合は、まず最初に検討すべき製品とも言えます。

解錠方法は先程のLC-105(レバーハンドル一体型)と同じで、

タッチパネルへの暗証番号入力、ICカード(FeliCa/MIFARE対応)、おサイフケータイ機能付きスマートフォン、専用タグで可能です。

その他の機能もほぼ同じですが、電池切れの際の非常用キーはありません。

しかし電池切れの際は、9Vの角型電池を本体の端子にあてることにより

簡単に非常解錠を行うことが出来ますので、バッテリー切れの際も安心です。

最近は一戸建ての玄関に引き戸、特にハンガードアと呼ばれる「上から吊ったドアを左右にスイングさせるタイプ」の引き戸も多く、

このID-602Bhookはとても需要がある製品だと思います。

老人ホームなどの施設のバリアフリー引き戸にも設置可能ですので、事業用としても抜群の利便性ですね。

強化ガラス向け!ID-303FE/ID-303FE-R

【おすすめ度☆☆☆】
暗証番号:対応
ICカード:対応
おサイフケータイ:未対応
専用タグ:あり
専用カード:あり
リモコン:対応(オプション)
専用アプリ:なし
電池切れ時:9v角型電池

このID-303FE/ID-303FE-Rも先程と同様でとても革新的なスマートロックで、強化ガラス専用のスマートロックです。

強化ガラス専用というのは主に、マンションのエントランスにある風除扉や店舗の入り口のガラス扉に対応しているということになります。

強化ガラス扉用ですので一般家庭よりも店舗などで需要があるタイプですね。

対応するガラスの厚み10~12mと一般的な強化ガラスであり、

ガラス扉そのものを交換することなくスマートロックを導入することが出来るのが、事業者にとっては魅力です。

両開きと片開きのガラス扉に対応していますが、両開き(観音扉のように両方のガラス扉がスイングする扉)の場合は、

片方のガラス扉は動かないように固定して使う必要があります。

解錠操作はタッチパネルへの暗証番号入力、ICカード(FeliCa/MIFARE対応)、専用タグ、リモコン(オプション)で可能です。

さらにオプションのリモコンは約15mと長距離にまで対応していますので、店舗などで使いたい機能です。

なお、おサイフケータイ機能付きのスマートフォンには対応していません。

電池切れの際は先程と同様に、9Vの角型電池を使って非常解錠が可能です。

ガラスに「挟み込む」という取付け方法も斬新で、他のスマートロックと比べると簡単に取付が可能ですが、

本体がズレていないか等、定期的なチェックやメンテナンスは必要になると思います。

このスマートロックID-303FE/ID-303FE-Rは強化ガラス用ということで用途は限定的ですが、

スマートロックを諦めていた事業所の人達には、とても喜ばれる製品ではないのでしょうか。

一つ改善点を上げるとすれば、室内側の本体のデザインです。

極端に悪いわけではありませんが、

店舗などで利用されることが多いので、もう少しシンプルでスタイリッシュなデザインの方が好まれると思います。

まとめ:安心と安全を普通よりちょっとお安く買える老舗メーカー「ロックマン」

今回はロックマンジャパンの3つのスマートロックであるデジタルロックシリーズについて紹介・解説しました。

ロックマンジャパンらしい高い耐久性で安心して使用できることはもちろん、

他社ではなかなか発売していないようなタイプの製品もあり、

信頼性と革新性の高いメーカーの製品になっています。

ロックマンジャパンは国内の老舗鍵メーカーであり、安心も担保されていますので

すごく安いという価格帯ではありませんが、

他社の同じ形式のスマートロックと比較してもミドルクラス以下の価格であり、

そのコスパは非常に高いと言えるでしょう。

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この記事を書いた人

スマートロックについて、日本一詳しいサイトを目指して、作っています。

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