【法人向け】入退室管理システム:費用から選ぶ人気の3選【おすすめ製品】

本サイトは、スマートロックをメインに情報発信を行っているサイトですが、

スマートロックは近年、IOT技術の普及とともに、急速に導入を検討する家庭が増えてきています。

IoTとは、簡単に言うとインターネットと物をつなぐ技術のことで、

それにより、今までの生活を大きく変えることに繋がる画期的なものです。

スマートロックの中には入退室のデータをオンライン上で保存・閲覧できるものもありますが

そういった「入退室管理」機能は、意外に家庭内では使わない機能でもありますよね。

そこで今回は家庭向けではなく、より「入退室管理」を必要としている法人企業向けに

おすすめの入退室管理システムを3つ、紹介していきたいと思います。

会社のオフィスだけでなく、シェアオフィスや飲食店など

あらゆる事業に活用が可能なので、本記事を読んで参考にしてみてくださいね。

目次

事業者向け入退室管理システムを選ぶ基準

ということで、早速製品紹介といきたいところなのですが、

まだは今回選ぶ基準を先にお伝えしておきたいと思います。

そもそも、スマートロックを導入する理由は、利便性、防犯が主なところですが

オフィスなどの事業用向けに使う場合、「管理」という側面も出てきます。

「どこで」「誰が」「何時に」入室したという情報を記録できるスマートロックでないと、

法人向けには適しません。

そのため、スマートロックよりも高性能で、さらに関連するシステムが必要になってきます。

ということで、紹介する製品は厳密には、スマートロックというよりは入退室管理システムとなります。

今回はそのことを前提に、分かりやすく紹介していきたいと思います。

入退室管理システムの導入に必要なコストは、3種類!

事業規模が小さければ小さいほど、経営者や運営担当者はコストを気にすることと思います。

入退室管理システムは、売上につながることでもありませんし、もっといえば固定費として、経費で計上していく性質のものです。

そのため固定費を少しでも抑えようと考えているのであれば、

低コストで高パフォーマンスな製品を選ぶ必要があります。

入退室管理システムは基本的に「初期費用」「月額費用」「原状回復費用」の3つで成り立っています。

初期費用

まずスマートロックでも同じことですが、入退室管理システムの導入には初期費用が必要となります。

簡単に言うと例えばサーバーを構築したり、取り付け工事が必要になったりといったことですね。

入退室管理システムは月額費用(サブスクリプション)を商売の軸としていますので

これら初期費用は、実は思っているよりも安価です。

月額費用

月額費用は数千円のサービスから数万円のサービスまで様々です。

月額費用は抑えられるに越したことはないのですが、必要な機能は提供する会社によっても異なりますので

運営法人に適切なサービスを選びましょう。

原状回復費用

あまり考えたことがないかもしれません、入退室管理システムは不要になった時、原状回復費用が必要となります。

これは取り付けの際に費用が発生するような工事がなければ問題にはなりませんが

取り付ける際に配線工事を行っていた場合は、当然ですが撤去するためにも工事が必要となります。

人数の増減などでオフィス移転が何度もあるような会社の場合、

この原状回復費用が勿体なく感じることもあると思います。

中小企業向け入退室管理システムおすすめランキング

多くの企業では、入退室管理の専任者を用意することというのは、現実的に難しいと思いますので、

基本的には誰でも簡単に操作でき、シンプルに運用できる製品である必要があります。

たとえばですが、鍵の解錠権限を簡単に移転することができるかどうか。

交通系ICカードや、スマホなど、誰でも持っているもので解錠できるのかというところもポイントとなります。

ということで、前置きが長くなってしまいましたが、お待たせしました。

それではこれから、企業向けの入退室管理システムを紹介していきますね!

【第一位】実績多数!初期費用0円からスタートできる安心の【AkerunPro(アケルンプロ)】

弊サイトでの一番のおすすめは、Akerun(アケルン)です。

Akerun(アケルン)は株式会社フォトシンスが販売する入退室管理システムで、

初期費用無料であることが最大の特徴です。

初期費用無料以外にも取付工事も不要で、さらに月額費用も安価で利用することができますので

とにかく、コストを抑えて導入できる製品と言えるでしょう。

取付工事が不要ということは簡単に言うと、ドアの上から貼り付けるだけということです。

これにより、一番の気がかりである原状回復費用が不要なのは、とても良いですよね!

また、シェアオフィスや飲食店など、様々なケースで利用できることを想定して設計されておりますので、

誰でも簡単に操作できるデザインとなっています。

専門知識は一切不要なので、今の時代のニーズとも合っています。

本製品は交通系ICカードなどはもちろん対応していますが、

専用の「Akerun アプリ」をスマホにインストールすることで、連携もできますし

スマホを持っていない人のために「URL鍵」という独自のサービスも提供しています。

とにかくとても導入ハードルが低く、操作性も高いということで、

入退室管理システムを初めて導入する企業向けのサービスとしても、一番使い勝手が良い製品です。

初期費用無料の入退室管理システム「AkerunPro(アケルンプロ)」
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<<Akerun公式サイト>>

【第二位】多くのソフトウェアと連携可能!【TimePro-XG 入室】

入退室管理システム『TimePro-XG 入室』 アマノ | イプロスものづくり

入退室管理システムのおすすめ、2つ目は【TimePro-XG 入室】です。

こちらは、アマノ株式会社が提供する入退室管理システムで、同社が提供するタイムレコーダーなどの機器や

他のソフトウェアと連携できることが最大の特徴です。

ただし、上で挙げたアケルンとは異なり、ドア設置型ではありません。

アマノ株式会社はオフィスの事務処理を一元管理するための統合管理システムを提供していますが、

TimePro-XG 入室もそのうちのひとつですね。

例えば就業管理システムと連携をすることで、打刻された勤務時間と実際に部屋を出た時間の差を表示し、

サービス残業を的確に発見することが可能です。

残業・休日申請や勤怠代理入力、業務時間の変更といった申請もシステム上で完結することができるため、

従業員目線としても使いやすい機能を搭載しています。

ただし、価格に関しては問い合わせないと分からない設定となっており、不明瞭です。

利用者の評判から、金額は安めであることは間違いないようなので、

気になる方は問い合わせ必須になります。

入退室管理システム「TimePro XG 入室」
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<<公式ホームページ>>

【第三位】iDoors®リーダー

おすすめの入退室管理システム、第3位は【iDoors®リーダー】です。

本製品は、株式会社エーティーワークスが開発した入退室管理システムです。

初期費用は約50万円、維持費用が月額9,500円となっています。

費用だけを見ると、上の2つとは初期費用が高額な製品でもありますね。

自動ドア、木製、鉄製、引き戸・・・

様々なドアタイプに設置可能なので、入退室管理システムの設置が他社で出来なかった場合には

まずは一度、相談してみると良さそうです。

とはいえ、コスト重視の事業者であれば、初期費用の高さがネックとなるかもしれませんね。

しっかりとした管理が必要で、なおかつそれなりにコストを掛けられる事業者さんには強くおすすめできる製品です。

入退室管理システム「iDoors®リーダー」
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<<公式ホームページ>>

まとめ:かけられる費用を計算してみよう!

ということで、人気の入退室管理システムを3つ、選ばせていただきました。

この3つの製品の中でも、やはりおすすめは第一位のAkerun(アケルン)です。

とにかく低価格で、導入ハードルも低いですし、簡単に操作を行うことができるため、

時代に合っていて、使い勝手とコストパフォーマンスは抜群でしょう。

逆に比較的大きな企業で、それなりに費用もかけられるという場合は第二位の【TimePro XG入室】や、

第三位の【iDoors®リーダー】を検討していただくのも良いでしょう。

なにはともあれ、入退室管理システムにどれだけ費用をかけられるかというところを

事業者様の方で設定しておく必要がありますね!

気になる方は、各社ホームページ等を参考にしてみてくださいね。

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この記事を書いた人

スマートロックについて、日本一詳しいサイトを目指して、作っています。

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